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全老健版ケアマネジメント方式 〜R4システム〜 改訂版 

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規格 A4・174頁
発行年月 平成26年10月発刊
著者・編者 -
商品 700701
ISBN 978-4-7894-7081-0 C3036 \3000E
定価 本体3,000円+税
販売価格 3,300 (税込)
予約商品備考

これまでの施設ケアマネジメントの問題点を明らかにし、施設ごとに異なっていた老健施設ケアマネジメントに「R4システム」という新しい老健施設独自のスタンダード・マニュアルの導入を提案。

R4システムの概要を、具体例を交えてわかりやすく解説し、活用方法を紹介しています。

構成

Chapter1<概論>「R4システム」とは何か
1「R4システム」誕生の背景
 1)「包括的自立支援プログラム」
 2)「居宅」と「施設」のケアマネジメントの違い
 3)新しい施設ケアマネジメントの考え方「R4システム」
2「R4システム」の考え方
 1)老健施設に求められる使命と機能
 2)「R4システム」開発の経緯とそのねらい
 3)「R4システム」の概要
 4)「R4システム」の特長
 5)「R4システム」の今後の展望

Chapter2<各論>「R4システム」の活用
R‐1 各種アセスメント
 1)「R4システム」におけるインテークの考え方
 2)「A‐1」(インテーク:ニーズアセスメント)
 3)「A‐2」(インテーク:適性アセスメント)
 4)「A‐1」?「A‐2」におけるインテークワーカーについて
 5)インテークにおけるリスクマネジメントについて
 6)インテークに関する補足事項
 7)「A‐3」(生活機能(ICF)アセスメント)
 8)「A‐4」(専門職(チーム)アセスメント)
 9)「A‐4」アセスメントの記入について
 10)「R4システム」における医師の役割・機能
R‐2 ケアプランの作成
 1)ケアカンファレンスの実施にあたって
 2)暫定ケアプランとケアプラン原案について
 3)「R4システム」におけるケアブランの考え方
 4)ケアプラン作成にあたって
R‐3 ケアプランの実施と確認(Doの担保)
 1)ケアプランの実施について
 2)ケアプランを確実に実施するために(Doの担保)
R‐4 変化のチェック(モニタリング)とDoの評価
 1)「R4システム」におけるモニタリング
 2)モニタリングの判定結果を記録する

Chapter3<参考>Q&A「R4システム」導入施設の事例から
「R4システム」導入にあたってのQ&A
「R4システム」導入施設の事例から
 1)「R4システム」導入にあたっての工夫事例
 2)ケアブランを確実に実施する(Doの担保)ための工夫事例
 3)R4システム導入施設の声

付録1 R4システム版ICFステージング
 1)「R4システム版ICFステージング」作成の経緯
 2)「ICFステージング」を用いたR4システムの生活機能アセスメントの項目
 3)各種アセスメント項目の評価方法
付録2 各種シート

追補・訂正情報

(1)「正誤表」H26.10.20掲載

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